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歯科衛生士のコーナー

26年7月

こんにちは。7月・8月担当の渡辺です。
今月は、5/30(土)〜31(日)に札幌で開催された『全日本民主医療機関連合会歯科衛生士全国交流集会』に参加した様子を報告します。

全国から多くの歯科衛生士が集まりました。
「民医連歯科衛生士の基本となるもの」について全国の歯科衛生士が日々どのように実践を行っているのかを知る事ができました。特にアセスメントを活用してカンファレンスを行い多職種連携に役立てている取り組みや、奨学生・実習生に民医連衛生士の役割や魅力を伝えるために活用している報告はとても参考になりました。
また、若い世代の衛生士が感じている悩みや課題、安心して働き続けられる職場づくりについても活発に意見交換が行われ、全国の仲間と経験や工夫を共有する貴重な機会となりました。私たちの職場でも、日々の診療に追われる中で十分に活用できていない部分がありますが「民医連歯科衛生士の基本となるもの」を繰り返し学び、日常の実践や職員育成、多職種連携の場面で活かしていきたいと改めて感じました。

せっかく北海道まで行く機会だったので、交流集会後にもう1泊し、プチ観光も楽しんできました。
実は、一人で飛行機に乗って北海道へ行くのは初めてで、出発前は少し緊張していました。

<趣味の御朱印集めも満喫!>

観光では、趣味の御朱印集めのため北海道神宮を参拝し御朱印をいただきました。また、境内近くの六花亭で「判官さま」を味わいました。ここでしか食べられない焼きたてのお菓子は格別で、とても美味しかったです。

その後は小樽へ足を延ばし歴史ある街並みや小樽運河を散策し、その後予約していたお寿司をテイクアウト。ホテルでゆっくり北海道の新鮮な海の幸を味わい、贅沢な時間を過ごしました。

また、境町通りでは、歯のガラス細工や歯ブラシスタンドなど思わず手に取りたくなる素敵な雑貨を見つけ、大満足のひとときでした。

<歯のガラス細工との運命的な出会い!>

交流集会で得た学びや全国の仲間との交流を通じて、多くの刺激と元気をもらうことができました。北海道で心身ともにリフレッシュしたこの経験を力に変え、学んだことを日々の診療に活かしながら、これからも患者さんにより良いケアを提供できるように努めていきたいと思います。

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26年5月

新緑がまぶしい季節となりました。さわやかな陽気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
3月に王子支部さんの早春の集いに参加させていただきました。2020年以来、6年ぶりの開催だそうです。

テーマはオーラルフレイルについて学ぶ。支部組合員と職員の交流の機会とするとのことで、お昼を挟んでの集いになりました。
お昼のお弁当を食べる前にオーラルフレイルについてお話しをしました。オーラルは口という意味。フレイルは虚弱という意味です。お口の機能の低下、食べる機能の障害になると、心身機能の低下につながります。
オーラルフレイルにならないために食事前に行って欲しい唾液線マッサージを説明しました。唾液の量が少ないと飲み込みにくく、ムセの元気になります。耳下腺、顎下腺、舌下腺を刺激することにより、唾液がよく出るようになります。唾液はお口の中の守り神で年齢とともに量が減ります。なので食事の前の唾液線マッサージは是非行って欲しいです。
そして、お待ちかねのお弁当の時間です。ご飯もおかずもとても美味しかったです。食事中の皆さんの様子を見てみるとむせたり咳き込んだりせずにお食事を摂られていました。オーラルフレイルの発見はムセや咳き込みを見逃さないことが大事です。

午後は以前、生協王子歯科の職員が写真付きで作成した口腔フレイル予防のプリントをみながら、お口の周りの体操をしました。口唇や頬の運動、舌運動、パタカラ体操など顔にはたくさんの筋肉があり、口腔体操をすることにより、食べこぼしや、飲み込みの筋肉を鍛えることができます。

フレイル予防の体操が終わった後はビンゴ大会があり、盛り上げることができました。
人生100年時代なので、これからも組合員の皆様には元気で過ごしていただきたいと思いました。

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26年3月

大きくなってあちこち壊していた人です。今は穏やかになったようですね。
犬歯の様な尖った歯が奥まで並んでいます。何を食べているんでしょうか?
食いちぎる、引きちぎるのを得意とする犬歯、だけだと食いちぎった後は丸飲みの様でしょうか?
では、主食はなんでしょう?
返事をしてくれなくなったので調べてみました。

名前からですと、「ゴリラ」と「クジラ」を混合した言葉の様ですが、ゴリラは植物食傾向の強い雑食で、果実、植物の葉、アリやシロアリなどの昆虫を食べるようです。
大きいからってクジラをくっつけたようなのでシロナガスクジラとすると大量のオキアミのようです。
とするとゴリラは人間に近く、切歯(前の方に生えている?み切る目的の歯)犬歯(写真にある尖った歯)臼歯(摂取した食物をペースト状にすり潰し飲み込みやすくする)を有しているようです。
クジラの歯ですが、シロナガスクジラだとプランクトンをこしとって食べるため、歯が無く、歯がないかわりに、歯ぐきが変化してできた、クジラヒゲというものがあります。ですが、マッコウクジラを代表とするハクジラの種類ですと、魚やイカを食べる為、ゴジラさんの様な尖った犬歯形の歯が奥まで並んでいます、魚を食いちぎる為でなく逃がさず丸飲みです。そして生え変わりはないようです。

整理するとゴジラさんは名前にゴリラは入っているが歯に関してはゴリラ由来はなく、シロナガスクジラの大きさの要素は体に入っているが歯に関してはハクジラから取っているようでした。
生まれにも悲しい理由があり、シリーズによっても細かな設定が違うようですが放射線由来のエネルギーが体を動かす力になっており、食べ物は必要ないみたいです。
必要だった場合あの体ではどれだけの量が必要なのか、設定は違いますが想像してみると違うお話が生まれそうです。
ゴジラに始まり、クジラの歯についても知ることができたので今回も楽しめました。
ちなみに、植物由来の物しか食べていないゴリラでも虫歯になるとありました。
今これをお読みの皆様(人)は食事も必要ですし、お口の悩みは尽きないものです。
現在の状態を把握する為かかりつけ歯科を作りましょう。

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26年1月

新年明けましておめでとうございます。
皆さまには健やかに新年をお迎えのこと心よりお慶び申し上げます。
今年も患者様のお口の健康を守るため職員一同頑張ります。よろしくお願いいたします。

今回は昨年11月16日(日)6年振りに開催した王子生協病院まつりのでの様子を紹介します。

今回は開催場所は初の試みで、王子生協病院の駐車場で行われました。日曜日のお昼時で当日はとても良い天気でしたので、会場を埋め尽くすほどたくさんの方にご来場いただきました。

生協王子歯科もお祭りに参加し、歯科のブースを出しました。そこでは天然歯を滅菌した物を模型上に並べ、治療で使う本物の器具を使い抜歯体験をしたり、大きな歯の模型で歯ブラシの練習をしてもらったりしました。また、口腔衛生用品をお祭り特別価格で販売し、たくさんの方にご購入いただきました。

↓↓↓大人の方も楽しそう↓↓↓

↓↓↓お子さんは真剣そのもの↓↓↓

組合員の皆様のご協力もあり、今回の王子生協病院祭りは大盛況となりました。 ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた組合員の皆様ありがとうございました。

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東京ほくと医療生活協同組合
生協王子歯科
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