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歯科衛生士のコーナー

19年5月

5月担当の伊東です。
今回はボランティアさんの活躍を紹介させていただきます。
毎朝の出勤時に癒されている私です!

2018年12月
スタッフ出入り口です。
あら!素敵と思った数日後・・・

クリスマスツリーになっていました!

エレベーター口もこんなに華やかに。

2019年1月
新年おめでとうございますバージョン!

2019年3月
春ですね〜

2019年4月
あざやかな黄色い花が咲きました。
Hさん、いつもありがとうございます!!

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19年4月

新たな年度が始まりましたね。少しずつ暖かくなり花粉も増大し、春を感じております。
4月担当の本橋です。
春の訪れはさわやかさを運んでくれますが、別れも運んできます。
生協王子歯科では、野口歯科医師の退職に伴い、前田所長・竹田歯科医師・橋本歯科医師3名の新体制で新年度を迎えましたが、これからも変わらず地域の皆様の健康に貢献していきたいと、スタッフ一同気持ちを新たにスタートしました。宜しくお願い致します。

今回は何かと話題の舌のお話をしたいと思います。
ご自分の舌をまじまじと眺めた事はありますでしょうか?
私たちは仕事柄人の舌を見る機会も多いですし、自分のも見ます。
面白いですよ。
舌は筋肉です、舌噛んで死んでやる!!なんてセリフがありましたが、それはとても大変です。お勧めできません。
とても大事な器官であることは間違いありませんが、案外知られていないかもしれません。
食事はもちろん、発声・味覚を感じています。生協王子歯科でも推奨しているあいうべ体操などでは舌の位置の補正や筋トレを行っています。
表面の色を見て見ましょう。東洋医学では爪と舌を見ます。体からのサインが隠れているかもしれません。
健康な人の舌は自然なピンク色をしており、適度な湿り気もありますし、舌苔(ゼッタイ)と呼ばれる白い苔状のものも薄く付着しています。
体調が良くない人や何らかの病気を患っている人の舌は、赤や黒、青や白など様々な色に見えます。
舌の表面に付着する舌苔も、体調により量も変化しますが黄色や黒っぽく変色したりもします。
体全体の血行や水分不足にも深く関わりがあるようです。

舌運動は推奨していますが、過度の舌みがきはお勧めしません。体調の変化が現れ微妙な味の変化も感ずる舌はデリケートな器官です。優しく、そっと、専用の道具でみがいてください。

何事も個人差がありますので、毎日観察して自分の舌色を理解しましょう。
口内炎もじっくり見てみて下さい、徐々に小さくなり痛みも引いてくるなら、恐れることはありません。
できやすい方、痛みが出にくい方もいらっしゃいます。体調も意識してみてください。
観察を続けていると細かな変化に気づくこともできます。
自己判断が一番良くありません、心配な事があれば専門医の診察をおすすめします。

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19年3月

こんにちは
3月担当の渡辺です。寒かった冬も終わりそろそろ春めいてきましたね。
新年度に向けて気持ちを新たにして職員一同頑張っていこうと思っています。

今月は1月19日に行われた第33回東京民医連歯科医療活動集談会の報告をします。

『医科歯科連携における歯科の役割』をテーマに3つの分散会に分かれて17事業所から19演題の発表が行われました。
生協王子歯科からは、私が「王子生協病院の緩和ケア委員会に参加して」として委員会に参加した3年間の取り組みの内容を報告しました。

学習会や情報交換を行って歯科としてできることを模索しています。
医科・歯科・介護の連携はこれからの医療に重要な事です。
多職種が連携して患者さんにとって何ができるのか、関わりを持っていかれたらと思い、職員一丸となってもっともっと勉強していこうと思っています。
これからも生協王子歯科をよろしくお願いします。

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19年2月

2月を担当する林です。2019年になって一ヶ月経ちました。
一月に理事会事業所利用委員会・歯科運営委員会合同 生協王子歯科巡視視察が行われました。
チェック項目はこちらです。

チェックリスト7の施設基準の掲示はあるか?
2階のエレベーター降りてすぐの壁に掲示があります。

「字が小さくて読みづらいわ」という声がありましたが、掲示物が多く待合室をスッキリさせるとこのようなサイズになってしまいました。

視察の結果

気になること
・本部が残していった裏で入り口の垂れ下がったワイヤーロープが危険。
・道路に面した壁に本部の垂れ幕用ポール等が残っていて見苦しい。
・裏の垂れ幕用の金具の取り外しをしてほしいです。
・外壁が汚れている。

その他
・職員が一緒に対応で説明が良かった。
・花壇がかわいいですね。
→王子生協病院の緑のボランティアさんが季節ごとに花を植え替えて下さっています。

もう少し寒い時が続きますが風邪やインフルエンザなど体調を崩さないようにお過ごしください。

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19年1月

あけましておめでとうございます

1月担当の東野です。
平成最後の年。干支も一番うしろの「イノシシ・亥」です。
というわけで、今回はイノシシの歯を調べてみました。

イノシシの歯はヒトよりも多く、上下全部で44本、全部生えそろうまで3年かかるそうです。
全部生えていたらそのイノシシの年齢は3.5歳以上で、オスは上下の犬歯が鋭い牙になっているそうです。

落ち葉の下の昆虫を食べるため下の前歯はシャベルのような形になっていて、犬歯(牙)は武器にもなるような鋭い形、小臼歯は肉を切るのに適した形、大臼歯はかみ砕く力が大きくなるような形になっているとのこと。
食べるものにあわせて進化してきているそうです。

ではヒトの歯はこの先の未来、食べものにあわせてどう変わっていくのでしょうか・・・

参考・画像:埼玉県歯科医師会HP
野生動物保護管理事業所HP
より

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