前進座 赤ひげ公演
「赤ひげ」公演1,400名で大成功
12月3日、東京ほくと医療生活協同組合主催の前進座「赤ひげ」公演は、2回公演で1,400名の方の参加で大成功となりました。




参加者の感想文
- 江戸時代の話だけど、今の医療や介護制度と重ねると「後期高齢者医療制度と同じ」と叫んでしまった。
- 貧しい人たちを平気で苦しめる者への怒りと虐げられている人たちの無力さへの悲しみは、現代社会に通じる。けど、江戸時代と違うところは、私たちには「医療生協」があり、みんなと団結して悪政とたたかい、人間らしく生きる権利をかちとることができる!と強く思いました。
- 会場内に、要員の介助者がたくさんいて、身体の不自由な方たちも安心して観劇できていた。さすが医療生協!と感心した。




「赤ひげ公演」に教育委員会・社会福祉協議会からご後援をいただきました!!
東京ほくと医療生活協同組合主催の「赤ひげ公演」に行政などから後援をいただくことができました。
ご後援をいただきましたのは、北区教育委員会、足立区教育委員会、北区社会福祉協議会、荒川区社会、福祉協議会の4ヶ所です。
昨日正式のチラシとポスターが完成しました。これから事業所や地域にポスターを掲示し、一人でも多くの皆様に見ていただき、ご一緒に医療や介護について考えていけたらと思っています。
また、実行委員会では日頃、観劇したくても介助がないと観られない方への支援や観劇活動という文化活動を通して「街づくり」を考えていきたいと思っています。私たちがなにができるのかを実行委員会で議論していき ます。赤ひげ公演は観劇活動だけでなく、生協が願う子どもからお年寄りまで生き生き幸せに暮らせる地域づ くりの活動の一つなのだと思います。


ご後援をいただきましたのは、北区教育委員会、足立区教育委員会、北区社会福祉協議会、荒川区社会、福祉協議会の4ヶ所です。
昨日正式のチラシとポスターが完成しました。これから事業所や地域にポスターを掲示し、一人でも多くの皆様に見ていただき、ご一緒に医療や介護について考えていけたらと思っています。
また、実行委員会では日頃、観劇したくても介助がないと観られない方への支援や観劇活動という文化活動を通して「街づくり」を考えていきたいと思っています。私たちがなにができるのかを実行委員会で議論していき ます。赤ひげ公演は観劇活動だけでなく、生協が願う子どもからお年寄りまで生き生き幸せに暮らせる地域づ くりの活動の一つなのだと思います。
東京ほくと医療生活協同組合 赤ひげ実行委員会事務局 |


2007/12/5