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研修医日記


来年度の研修医へ

    実際の臨床に出て、国試のために勉強してきたこととのギャップに驚きました。
もちろん、大学で学んだことは基礎知識として重要なのですが、患者さんは本当に様々です。
国試の臨床問題で、自信をもって「抜歯」と選んだ症例でも、「絶対に抜きたくない!」と言う患者さんは少なくないです。
症例ではなく、患者さんを診られるよう努力していきたいです。

1年目は戸惑うことが多いと思いますが、頑張って下さい。


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20年12月の研修医日記

研修医の影浦です。
小豆沢歯科での研修も残り3か月となりました。

こちらでは、小豆沢病院に入院している患者さんも受診されます。また、高齢の患者さんが多く、約45%が後期高齢者だそうです。
認知症を疑う患者さんが1人で来院された時には、目を離さないように気をつけながら診療をしています。また、有病者の治療は、血圧等をモニタリングしながら行い、抜歯の際には、BP製剤の服用の有無を必ず確認します。今後、高齢者がさらに増え、有病者の割合が高くなるので、配慮しなければならないことが多くなりそうです。
しっかり勉強して、対応していきたいと思います。

 


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20年11月の研修医日記

研修医の影浦です。
10月から、板橋区の小豆沢歯科での研修が始まりました。
スタッフが30名以上いるので、賑やかで、楽しく学ばせて頂いています。
1年間の研修で、医院を2ヶ所経験でき、とても勉強になります。
また、どちらも17時には診療が終わるので、家庭との両立ができています。小さなお子さんがいるスタッフも多く、女性が働きやすい環境です。

今月は、技工室研修で技工士さんに義歯修理を教えて頂いたり、保育園検診に同行したりしました。保育園検診では、約40人の1~3歳児を診て、むし歯のある子は1人だけでした。子どものむし歯は、フッ化物の利用の普及や親の意識向上などによって、この20年程で急激に減少しています。

むし歯も感染症も、予防が大切です。
今後も、手洗い・うがい・歯磨き頑張りましょう。


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